被爆70周年 8・6ヒロシマへ!

(2015年07月10日)

8・6ヒロシマ
福島地区のつどい

午前11時~広島市西区いきいきプラザ

(きずなinふくしま    正午から西区役所前緑地)
被爆者の闘いを受け継ぐとき
【広島支部】
今年は被爆から70年を迎えます。被爆者の平均年齢は80歳を超えました。いま、被爆者の思いを直接受け継ぐ最後のときです。いまこそ、被爆二世や三世、また残された世代の皆さんが、彼らの受けた痛み、悲しみ、怒り、それらを乗り越えてきたたたかいを引き継ぎ、核兵器や戦争をなくしていく。また差別を許さない声を広げていく担い手として、強い使命を抱いて世界へ登場していく。その決意を固める場として「被爆70周年 8・6ヒロシマ 福島地区のつどい」を開催致します。
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10月狭山中央闘争にむけて 各地の取り組みを強化しよう!

(2015年07月10日)

狭山要請行動7月23日(木)11じ         東京高検
                                                 13じ15分 東京高裁

隠し持つ全証拠を開示せよ!証人尋問、事実調べを行え!
署名、要請ハガキ運動を巻きおこし、 7月要請行動に決起しよう

    狭山第3次再審は、7月下旬の第24回三者協議を控え、東京高裁第4刑事部の裁判長が河合健司裁判長から植村稔裁判長に交替した(6月29日付け)。裁判長の交替に乗じて、証拠開示の流れを後戻りさせるような策動は、絶対に許してはならない。
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第24回大会の総括と今後の課題

(2015年07月10日)

第24期第1回中央執行委員会を開催(6月21日)
    全国連第24期第1回の中央執行委員会が、6月21日、荒本会館において開催されました。24回全国大会から3ヶ月も経過した中央執行委員会で、大会以降三カ月のたたかいの総括をし、夏秋に向かっての方針を討議・決定しました。とりわけ、10月25日、狭山中央集会を開催することを決定しました。
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集団的自衛権行使を認めた「安全保障関連法案」は憲法違反だ!

(2015年07月10日)

労働者人民の闘いで廃案へ!
    昨年7月1日安倍政権は集団的自衛権行使を閣議決定しましたが、その集団的自衛権を使えるようにするための法案が安全保障関連法案=戦争法案です。
    集団的自衛権行使とは、わたしたち日本の国が攻撃されなくてもアメリカ、その他仲の良い国が攻撃された場合、その国と一緒になって戦争することです。すなわち、自衛隊が世界のどこにでもでかけていって戦争できるのです。戦争になれば真っ先に自衛隊員が殺し殺される関係に入ります。さらに、わたし達国民も戦争相手国から標的にされます。まさに戦後70年にして、アメリカなどの片棒をかつぎ侵略戦争できる国、気に食わない国をアメリカなどと一緒になって軍事力で叩き潰し、略奪する国になろうとしているのです。これが日米ガイドライン改訂の中味です。
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支部・県連大会が成功

(2015年07月10日)

【野崎支部】野崎支部は6月28日、第15回定期大会を開催し、運動のさらなる発展と組織建設・拡大に向けた支部の方針を決定しました。
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くらしを守り住宅をとりもどす7・5集会が成功 7月5日、芦原地区内で

(2015年07月10日)

    住宅追い出し阻止をかかげた大集会から一年。芦原 西宮市に対する怒りほとばしる 地区の住民と全国連のきょうだい、共闘の仲間は地元・芦原地区に再度結集しました。集会では「黙っていてはやられるだけ」「これからもたたかい続けていかねばならない」とくらしを守り住宅を取りもどすために団結をさらに打ち固めていくことをしっかりと確認しました。
    また特に、裁判長の替わった狭山情勢、安保法制の強行採決に突き進む安倍政権打倒についても活発な論議が行われました。

連続する差別文書許さん! 荒本支部はたたかうぞ!

(2015年07月10日)

    荒本支部は、5月14日真相報告集会を開き差別文書事件に対する取り組みを開始しています。
    支部機関紙「闘魂」で、差別文書事件の内容をつたえ。5月25日 地域の中心に差別者を糾弾する立て看板 には、荒本住宅の14棟前に『差別者出てこい! 差別文書のまきちらし許さん! 差別糾弾闘争でたたかうぞ』の立て看板を設置し、荒本支部のたたかう決意を示しました。
    差別文書は、A4サイズの用紙にインクジェットのプリンターを使って印刷したものです。配布や郵送は、大阪だけにとどまらず兵庫や京都にまで及んでいます。内容も5月25日現在、3種類の文書が確認されました。兵庫県姫路市内の皮革業者へ郵送されたもの。地区名を記入し、その地区の郵便受けに配布しているものなどです。
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住民医療と診療所を守る会第16回総会が開催される(6月14日荒本)

(2015年07月10日)

    6月14日、荒本平和診療所で住民医療と診療 地域医療の拠点・荒本平和診療所を守り発展させようと誓い合う 所を守る会第16回総会を開催しました。守る会の会員をはじめ100人が参加しました。
    東大阪国健会の代表から、「守る会」とともに医療や介護保険制度の改悪とたたかうとの連帯のあいさつ。全国連荒本支部の代表からは、悪質な差別文書が郵送に続き、地域内へ配布されるという形で続いている。部落差別を許さず、診療所を守るためにたたかうとの力強い挨拶がありました。
    新しいスタッフの紹介、守る会の活動報告と運動方針案が提案等に続いて、質疑では、「国のすすめる在宅医療の方向と、自宅で家族に看取られて死を迎えたいと望むこととは違うのですか」という質問がありました。
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川内(せんだい)原発(鹿児島県)再稼働を許さない 1万5000人の声!(6月7日 福岡)

(2015年07月10日)

    6月7日、「ストップ再稼働・川内原発のスイッチは押させない、3万人集会イン福岡」が舞鶴公園でもたれ、原発の再稼働をたくらむ九州電力と安倍政権にたいす 「再稼働反対」「原発止まって4年がたった、このままなくしてよかろうもん」1万5000人の参加者は集会後、九州電力本社コースなど3つにわかれてデモ。 る抗議と怒りの声がたたきつけられました。九州電力は30キロ圏内の5つの自治体や市民の説明会開催の声をふみにじり、桜島・口之永良部(くちのえらぶ)島・阿蘇・霧島などの火山の活動、南海トラフ巨大地震の影響や住民の避難計画など一切の安全にたいする説明もなく再稼働の準備を強引にすすめています。
    地元鹿児島をはじめ九州各地の市民、全国の原発現地住民1万5000人が集まり、福島原発告訴団の武藤類子(むとうるいこ)さんより「再稼働の動きは被害者にとって信じがたい。誰にも同じ苦しみを味わってほしくない」と連帯の呼びかけがありました。川内現地からは「再稼働ありきで、民意を反映しない県や市に怒りを感じている」とのアピール。
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5月狭山全国統一行動(続報)

(2015年07月10日)

奈良
のぼり旗と署名板で街宣活動 JR奈良駅東口広場
    石川一雄さんが不当逮捕されて52年目。JR奈良駅東口広場において「狭山23デー」として街頭宣伝・署名活動を奈良の仲間で行いました。 一人ひとりが「のぼり旗」と「署名板」を持ちハンドマイクで JR奈良駅玄関口で23デー(2015年5月23日) の街頭宣伝を交代しながら10時から12時までやりきりました。今回はこれまでになく、積極的に街宣隊に近寄り、署名をする市民がたくさんいました。 「私は、狭山事件の起こった近くに住んでいました。」と話してくれた東京から来た婦人。「こんな冤罪は許せない。部落差別をする人にどう立ち向かったらいいのか。」とはなされた奈良市民の男性。すぐに狭山闘争ニ ュースを手渡し、「ここに連絡してください」と説明する。
    ヨーロッパに住む外国人のカップルは、拙い英語を駆使して説明したら「その新聞を売ってください」と50円で「狭山闘争ニュース」を買ってくれた。「この新聞を買ってくれたのは嬉しいが、読めるのだろうか」と心配する。1時間近くも街宣隊に話しかける奈良市の婦人がいた。「石川さんは、刑事に恫喝されたりして精神的にも肉体的にもボロボロにされたと思う。自分も精神的に追い詰められ病気になった」と話し込む看護師の女性。
    同和住宅から追い出された西之阪のきょうだいも転居先から両親に会いに来た途中に街宣隊のきょうだいを見つけて、「元気にしてる?頑張ってね。また、連絡するわー」と久々の合流。
    親子で外出して、たまたま街宣隊と出会い、「中学校の時、狭山集団登校に参加してたよ。署名するわ。お母さんも署名しいや」とバスが来たのに「次のバスに乗るから」と署名をしてくれた親子。署名をしてポンと千円のカンパをくれた大阪の婦人で部落のきょうだいでした。
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安倍政権の戦争政治とたたかおう!

(2015年06月08日)

屈しない! 3万5千人が怒りの結集!
全国連青年部が沖縄県民大会に合流
「沖縄と共にたたかいぬく!」決意あらたに

    戦後70年。日本とアメリカによる戦争政策と対決する民衆の決起は勢いを増しています。沖縄での5月17日の大集会。その熱気は臨場感をもって文字にできないほどすごいものでした(※インターネットでも画 「沖縄と共にたたかうぞ」5・17沖縄県民大会でプラカードを掲げる全国連青年部 像、映像、記事等をぜひ検索していただきたい)。
    沖縄は日本の国土全体の1%にも満たない面積です。その沖縄に、日本にあるアメリカ軍専用施設面積の74%が集中しています。軍隊による事件や事故が多発し、家の真上で、保育所・幼稚園・学校の真上で、戦闘機が轟音をまきちらして飛び回る毎日です。沖縄の人々が「もう基地はいらない」「基地は今すぐ出ていけ」「沖縄をかえせ」「平穏な生活をかえせ」と訴え、叫び続け、子や孫のためにたたかうのは当然すぎるほど当然です。なのに、安倍政権はさらに新しい基地を建設しようと、名護市辺野古の海を埋め立てる調査・工事を「粛々」と進めています。
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